良い旅行の計画を立てる

まずは予算が大事です

良い旅行の計画を立てるためには、まずは予算をはっきりさせることです。行き当たりばったりの旅行もそれはそれで面白いことですが、それでもキチンと計画を立てるのが最もお勧めできます。そうすれば、非常に良い旅行に出来るようになります。出来れば、目的をはっきりとさせるべきであるといえます。そうして、行くべきところ、泊まるところ、更に言えば食事をどこで摂るのか、というのも決めておくとスムーズに行動できるようになります。いうまでもありませんが、その通りに進むとは限らないです。その都度、修正して行動することは必須です。

移動手段にも拘ることです

旅行では移動手段もかなり重要な点になりますから、選ぶときによく考えると良いです。鈍行の電車にも趣がありますし、新幹線でもよいです。飛行機にも楽しみはありますし、車で移動するのも好きな人は多いです。移動手段によって、体力の消耗も違ってきますし、楽しみ方も違ってくることになります。だからこそ、色々と選び抜くべきであるわけです。毎回毎回同じ移動手段でもつまらないでしょうから、色々と試してみると良いです。同じ場所でも行き方次第で楽しみ方も違ってくることになります。移動の費用の観点から決めるのもありです。

夏にこそおすすめの旅行先

国内旅行なら長野県上高地

上高地高原は長野県にある有名な観光地です。高地にあるため冬は雪で閉ざされてしまいますが、夏はとても涼しく、澄み切った湖や川沿いを散策することができるのです。大正池や明神池といった湖があり、遊歩道の端から端まで四時間~五時間あれば歩くことができます。写真をとりながらゆっくりと散策を楽しみたい人は、上高地内にあるホテルに滞在しながら散策すると良いでしょう。中には温泉を楽しめるホテルもあり、日帰り入浴にも対応しています。有名な帝国ホテルで優雅なひとときを過ごしながら、上高地を満喫するのもおすすめです。また遊歩道から眺める穂高連峰の眺めは圧巻の一言です。

海外旅行なら山岳国スイス

夏の旅行で海外まで足をのばす余裕があるのなら、ぜひともスイスをおすすめしたいです。スイスは平均標高が1500メートルという山岳国のため、基本的に夏でもとても涼しいのです。ユングフラウヨッホで高原列車を楽しんだり、ツエルマットを訪れてマッターホルンを眺めることもできます。有名な氷河特急に乗って高原や渓谷の景色を楽しむのも良いでしょう。毎年7月頃にはたくさんの高山植物が咲き、スイスの国花であるエーデルワイスを鑑賞することもできるのです。山に飽きたらジュネーブやベルンといった町へ降りていき、古い町並み散策も魅力的です。このように夏のスイスはたくさんの魅力にあふれています。

移動手段の飛行機から楽しむ旅行とは

旅行は予約から始まっている

旅行の移動手段は様々ですが、普段あまり利用しない人にとっては、飛行機に乗ること自体がイベントですよね。

飛行機の移動を楽しむには、座席の予約が重要なんです。便の予約や座席の予約は、インターネットでの簡単予約が常識です。今はスマホがパソコン替わりにもなっているので、アプリをインストールして使いこなせれば、便の予約から座席の予約まで数分で済んでしまいます。ここで重要となる座席の予約について。外の景色が楽しみたい人は当然窓側ゲットです。トイレが近い人は通路側。ゆっくり眠りたい人は窓側なんです。座席は2席・3席などと横並びなので、隣に並んでいる人が席を外す場合は、通路側の人が席を立って通さなくてはならないのです。席を外した人が帰ってきたらまた同じことの繰り返し。これではゆっくりできませんね。

空港でも旅行を楽しみたい

ボディーチェックが無事済んで、待合室で待っているときのワクワク感がたまらない人もいるのではないでしょうか。

自撮りしてみたり、駐機中の飛行機を撮ってみたり、離着陸の飛行機を眺めたり。基本的には20分前くらいまでに、出発便に割り当てられた待合室に戻ってくればOKなので、待ち時間は思い思いの行動が可能なフリータイムとなっています。ここで意外と知られていないのがラウンジサービスなんです。提携するクレカのゴールド以上だったら無料、一般でも1000円程度で利用できるラウンジがあります。ここでは、入場料を支払ってフリーのソフトドリンクや各種サービスなどが受けられるくつろぎの空間です。混雑しているときは座れない時もあるので、事前調査がおすすめです。

大学時代の研修の小話

通常、学校の研修旅行って

学校側がだいたいの内容を企画して何から何まで用意(交通や宿泊施設など)してくれるでしょう?でも自分がいた大学は放任主義で、”何時に何処に集合ね”ってな具合で現地集合、現地解散だったんですよ。それまでの交通や宿泊などは全て自分で準備しなければならなかったんです。

もちろん研修の前後は自由で前日に現地入りしてもよかったし、研修終了後直ぐに帰らなくてもよかったのでかなり自由度は高いのですが、目的地の事もその間の時間の事も、交通から宿泊施設に至るまで、自分で全ての情報を集めるのは大変でした。旅行ツアーの人って凄いなー、便利なんだなーなんて思ったものです。

まぁ自分で全部準備するより

ツアー企画を利用した方が安上がりの場合もありますし、安全面などを考慮すれば自分で全て用意する事が全ていいとは思わないのですが(現にその時泊まった宿泊施設は東京の上野の裏通りにありまして、周りも含め少し怪しい感じでした。別に怖い思いをしたとかそんなんじゃありませんが)、けれど知らない事を知る・体験するのはやはり面白いと思うものです。なにより物を判断する良い経験値になったと思います。怪しい感じの宿泊施設なんてツアーでは紹介はしませんしね。

大学卒業後、旅行なんて仕事の都合さっぱりですが、もし機会があるならまたぶらぶらと一人旅行なんて行ってみたいと思います。

車の旅行が人気になっている

車で全国を旅行すること

色々な旅行の方法がありますが、最近では車で移動することが流行しています。しかも、その車の中で宿泊することが流行っています。これで全国各地を回るわけです。車内泊といいますが、今の車が結構なスペースがありますから、それこそ、軽自動車でもそれなりに快適に寝れます。こうした旅行の仕方も一つとして覚えておくと良いです。もちろん、普通に旅館に泊まるのも良いですし、時々、車内泊にする、ということもできます。そのあたりは臨機応変にやるべきことであるといえます。とにかく楽しめれば旅行はそれでよいことでもあります。

運転が好きなのであれば

車で移動する旅行というのは、実は相当に負担があります。つまりは、運転が大変であるわけですが、それでも運転が好きな人には問題ないことではあります。だからこそ、あえて車で旅行をする人もいます。様々な未知のところを運転できる、というのは魅力的でもあるわけです。もちろん、運転が得意な人、好きな人には、という話ではあります。それと移動のための費用が安くて済む、ということもありますから、そうした意味でも車の旅行はお勧めできます。さすがに行楽シーズンは物凄く混みますから、それは覚悟しておくべき点です。しかし、それも一つの醍醐味です。